予約を忘れていたとの事で緊急要請。
羽曳野市島泉から高村病院の往復。
土曜日で受付が午前中のみ、さらに明日は休診日。
間に合ってよかったです。
付き添いの方も機転を利かせて介護タクシー到着までに診察券を入れに自転車を飛ばしたとか・・・
お陰様で滞在時間が短かったので病院に車を停めて待たせていただき、お帰りの迎車待ちの時間なくお送りすることができました。
車内で付き添いの方とお話していて
以前は一般タクシーを使っていたのですが、運転手さんによってお婆ちゃんの乗降を手伝ってくれたり病院の車椅子に座るまで手伝ってくれる運転手さんと、手伝ってもらえない運転手さんがいまして・・・それで介護タクシーを知ってからはずっと仲間の介護タクシーを使っているそうです。
実は、一般のタクシー運転手はお客様の体に触れたりお客様の荷物に触れることは法律で禁じられていて、それにより国土交通省運輸局(大阪では近畿運輸局)の処分の対象になるんです。
厳しい処分なら営業所が数日間停止命令によりタクシーが出せなくなるんですよ。っと説明
な~るほど~!それで、ベテランの運転手さんほど手伝ってくれなかったのか~ 納得。
介護タクシー(福祉搬送車両)は、いわゆる「流し」や(駅などの)「客待ち」ができないんですよ・・・
とのやり取りがありました。
タクシーをご利用の皆様、旅行などで大きな荷物を持ってタクシーに乗車する際運転手はトランクルームを開けてご自分で荷物を入れてくださいとばかりに待っていますが、それは不親切じゃないのですよ。荷物に触ることが法律で禁じられているからなのです。ご理解ください。
私が思うに、介護タクシーでも「患者等搬送車両」には病院での客待ちを許可してくれてもよいと思うのですが・・・
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